キック |
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キックを習う |
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キック |
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| キックは、いかに体を浮かせて泳ぐことができるかということを考えるととても大事ですね。 上半身は、肺があるため浮きやすいのですが、下半身はキックしないと沈んでしまいます。 足はあくまで体のバランスや体を浮かせる役目になります。 キックには6ビートと2ビートがありますが、私は2ビートをおすすめします。 6ビートは、疲れます。 長年泳いでいて、慣れている人でしたら6ビートも簡単でしょう。 でも初心者さんには2ビートの方が水の抵抗も少なく泳ぎやすいと思います。 クロールで説明させて頂きますが、クロールで泳ぐときの推進力は手が7割、足が3割と言わ れてます。また、2ビートだと水しぶきが小さく、それだけ水の抵抗が小さいということなので すね。楽だということです。 2ビートのリズムは陸上だとウォーキングの時の動きになります。ウォーキングは足をバタバタ させないですよね。足首を真っ直ぐに伸ばし水を足の裏で押すような気持ちでキックします。 キックの蹴り幅は、体の厚さ以内に抑えます。 上下し過ぎないことが大事ですね。 また、水しぶきを上げすぎない事も大事なことでしょう。 この時、足に水が引っかかってる感覚を覚えます。 蹴り幅が体の厚さなので、水しぶきはあがりません。 また、キックは大きく蹴るのではありません。 水を蹴るのではなく、水を押すのですよ。 それに、加えて膝を曲げすぎないことが大事だと言えます。 片足をキックしたら、一旦フラットな状態に戻し次の足をキックします。 必ず、フラットな状態にポジションを戻すことが大事です。 キックの練習には、壁キックとビート板キックがあります。 これまでに書かせて頂いたことを頭に入れて練習してみましょう。 壁キックは壁を持ってキックの練習をします。 ビート板キックは片手でビート板を持ち前に進みながらキックの練習をします。 ビート版での練習は、なかなか前に進まないかもしれませんが、足が沈みがちになってもバタ バタしたり、大きく蹴ったりしないように注意しましょう。 2ビートのリズムを体に覚えたら、次はストロークです。 |
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