ビタミン |
||
![]() |
||
| スポンサードリンク |
||
ビタミンからのおくりもの |
ビタミンからのおくりもの |
ビタミンは、お肌や体に欠かせない抗酸化物質です。 その中で代表的なビタミンは、ベータカロチン・ビタミンC・ビタミンE・セレニウム・亜鉛に なります。 ビタミンCとビタミンE、ベータカロチンを一緒に摂ると最も効果があり、ベータカロチンは、 植物の形をしているビタミンAなので、紫外線からお肌を守ってくれます。 また、ビタミンCは、一番よく効く抗酸化物質とも言われてますね。風邪の予防から癌の 治療まで薦められています。 加齢による皮膚の衰えを防ぐ弾力性のある組織、コラーゲンの生成にも不可欠です。 更にコラーゲンの損失を遅らせるのに役立っています。 ビタミンEは、皮膚の栄養として最も知られていますね。抗酸化物質としてはセレニウム と連携して太陽光線によるフリーラジカルのダメージを最も強力に押さえます。 お肌の水分を保つのにも役立っているのです。ダメージを受けた箇所には新しい細胞が できるよう酸素の最適利用を助けたりしています。 セレニウムは、フリーラジカルから細胞を守っています。 乾燥肌にも効果的です。ビタミンEと連携して、免疫システムを助け、感染症と闘ってくれ ているのですよ。 亜鉛は、ビタミンCと同様、コラーゲンの生成に欠かせないものです。 お肌がダメージを受けたときの治りを早めてくれて、色素沈着も安定させてくれます。 感染症にも強く、やっつけてくれます。不足すると、お肌の治りが遅くなり、傷跡などもな かなか治りません。 プロアントシアニジンとアントシアニジンは、あまりよく知られていませんが、高い効果を もっています。その自体が持つ抗酸化機能に加えて、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの 抗酸化力を強めてくれます。 またビタミンは結合組織にあるエラスチンとコラーゲンが壊れた原因となる酵素の働き を抑制すると言われています。なかでも高い効果のあるオリゴメリックプロアントシアニ ジン(OPC)は、スキンクリームに取り入れられるようになってきました。オリゴメリック プロアントシアニジン(OPC)は、緑茶、ターメリック、ぶどうなどにも含まれています。 ビタミンはお肌と体にとって、とても大事なものだということが分かりますね。 フリーラジカルは、感染症を破壊するのに役立つものもありますが、多くは細胞を攻撃 して皮膚の分子構造を壊します。また、細胞に不可欠な酸素を不足させたりして、皮膚 を酸化させます。 一番犠牲になるのはコラーゲンです。この影響で、お肌が堅く革のようになってしまいま す。そうならないように、これらのビタミンが補ってくれているのですね。 ビタミン、抗酸化物質が多く含まれる食品です。 ビタミンA:脂肪分の多い魚・レバー・卵・乳製品 ベータカロチン:人参・緑黄色野菜・アンズ・オレンジ・トマト・ピーマン・カボチャ・クレソン ビオフラボノイド:かんきつ類の皮の内側と果肉:アンズ・ブラックベリー・さくらんぼ・ロー ズピップ・りんご・蕎麦 ビタミンB2:牛乳・卵・シリアル・レバー・緑黄色野菜の葉状のもの・鯖・マッシュルーム ビタミンB3:玄米・鶏肉・小麦胚芽・マグロ・ブロッコリー ビタミンB5:イースト菌・卵・玄米・全粒粉のシリアル・レンズマメ ビタミンB6:鶏肉・ブロッコリー・バナナ・小麦胚芽・牛肉 ビタミン12:赤身の肉・レバー・卵・魚 ビタミンC:オレンジ・ピーマン・さくらんぼ・イチゴ・ブロッコリー・クレソン ビタミンE:脂肪分の多い魚・ヒマワリ油・アボガド・豆・小麦麦芽・さつまいも 葉酸:醸造用イースト・レバー・小麦麦芽・糖蜜 カルシウム:牛乳・チーズ・ヨーグルト・アーモンド・パセリ マグネシウム:緑黄色野菜の葉状の物・大豆・牛乳・全粒粉・脂肪分の多い魚・木の実 セレン:ニシン・糖蜜・マグロ・牡蠣・マッシュルーム 補酵素Q10:大豆油・片口イワシ・鯖・ピーナッツ・豚肉 イオウ:赤身の牛肉・乾燥豆・魚・卵・キャベツ 亜鉛:肉・全粒粉・小麦のぬか・小麦胚芽・大豆レシチン・豆などに含まれています。 ビタミンはこのように私たちの体の中で色んな機能を持ち、作用しているのですね。 |
![]() |
お肌と体のコラーゲン〜TOP |
|
![]() |
|
![]() |
|
| スポンサードリンク |
|
| Copyright (C) お肌と体のコラーゲンAll Rights Reserved |