スイミング |
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スイミングで健康! |
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私が本格的にスイミングを始めたのは、ケガがきっかけでした。 日頃、当たり前に歩けるときには気が付きませんが、歩けなくなると心細くなり気分はマイナー になり日増しに衰える脹脛(ふくらはぎ)を見て、更に落ち込み・・・ これではいけない、そう思って始めたのがプールでの歩きから始まり、スイミングすることでした。 「水中でもウォーキング」にも書いてありますが、陸上では無理でも水中なら浮力で軽く歩けま した。日増しに歩けるようになり、欲が出てきて今度は泳げるようになりたい・・・ 泳ぐこともリハビリになる筈だとの思いで、始めたのです。 前置きが長くなりましたが、スイミングのコツを紹介させて頂きますね。 基本その@ ストリームライン=体を真っ直ぐに伸ばした姿勢です。 これは、水中を進むときに最も水の抵抗を受けずに泳ぐことができ、浮力をしっかり得られます。 また、推進力を最も得られる姿勢です。 推進力は、クロールで説明すると一連の動きの中でストリームラインの状態になるときがあります。 このときが一番の推進力を得られているのですね。 オリンピックの水泳選手を見ていたらよく分かるのですが、片手を伸ばした状態でもう一方の片手 が水をかききった時がそれに当たります。 逆にバタバタ泳いでいてストリームラインになる瞬間がないと効率のいい推進力は得られません。 これでは疲れるだけの泳ぎでしかありませんね。 うまく泳げない人は、どの状態のときに一番前に進んでいるのかが分からないそうです。 私も最初はそうでした。 プールで人の泳ぎ方を見ると、推進力はやはりストリームラインの姿勢時だと分かると思います。 私はクロールを習っているときに感じたのですが、体全体に力が入っているとストリームラインも何 もなく、ただ前へ進みたいという気持ちが先行してバタバタという感じになります。 まず体を水に任せて力を抜く、そして真っ直ぐな姿勢を保つ。意識して初めてストリームラインが出 来上がります。 1本の棒のように体をまっすぐ伸ばす事を意識し始めてから、うまく浮くようになり、推進力も分かる ようになったのです。 スイミングはいつも一定の速さで進んでいるわけではありません。 強弱のある推進力で進んでいるのですね。 ですから、スイミングはこの推進力をうまく使えているかどうかで無駄なく泳げることに繋がるのです。 私はスイミングを始めてからストリームラインを知り推進力を知りました。 ◇正しいストリームライン◇ 指は軽く閉じ、両手は重ねる。 両腕はまっすぐ前に伸ばす。 進行方向に視線を向け、2mほど前方を見る。 耳に両腕をしっかりつける。 背筋をまっすぐに伸ばす。 腰が曲がらないようにする。 軽く膝を伸ばす。 足の甲が下を向くようにし両足を揃える。 重心は手のひらにあると思いきる。 これは、足や背中を意識するより手のひらに集中させることによりストリームラインになりやすいか らです。 |
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